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 伝統を取り入れながら新しい感覚のお正月メニュー
                    スピードおせち    

1年を健康で過ごせるようにとの願いを込めて、先人たちが作ってきたのが、おせち料理。やはり、お正月は家族そろって食卓を囲み、わが家の味を伝えていきたいものです。ただ、今は年末まで忙しいなどの理由で、伝統的なおせちは作りたくても時間がない、という人も多いことでしょう。
そこで、伝統的なスタイルを守りながら、ほとんどがおおみそか1日の準備でととのう現代感覚のスピードおせちをご紹介します。

まつだ  みちこ
松田 美智子
料理研究家、テーブルコーディネーター、日本雑穀協会理事。「理(ことわり)のある料理」をモットーに、料理教室を主宰。雑誌の連載やメニュー開発、キッチン用品の開発など、幅広く活躍中。近著に『雑穀だいすき!』(柴田書店)、『松田美智子のお取り寄せ食堂』(文芸春秋)など。

次号予告 2月刊 バレンタインとホワイトデー


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