好きなことがひとつあれば元気みなぎる。
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人&人リレー Vol.22 2003年5月10日号
米山 俊司
Shunji Yoneyama (52才) A型 三条市生
●三条市スポーツ少年団理事長
●少年野球南ジュニアクラブ代表
長男が南ジュニアクラブに入り少年野球をはじめた当初から指導の手伝いを続ける。
父母会の会計、役員を経て現在は南ジュニアクラブの代表を務めると共にスポーツ少年団の理事長としても活躍している。
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毎朝子どもたちと接します
早朝5時半、子どもたちと一緒にウォーミングアップすることから私の1日は始まります。当時小学5年の長男が野球をやりたいといって南ジュニアクラブに入り、早朝練習の送り迎えをするようになってからだから、かれこれ15年くらい続いています。
はじめは、子どもの送迎だけでしたが、子どもたちがバッティングすれば守備についてあげるとかそんなお手伝いをしているうちに、会の会計そして役員を任され、自分の息子が卒業しても私は残って、現在は代表を務めています。南ジュニアクラブは基本的に早朝練習です。3月末から10月いっぱいくらいまでのシーズン中は月曜日を除いた毎朝5時半から7時まで練習します。朝、体を動かすと気分が良いですよ。おなかもすくし、元気になれる。子どもたちもそして私も(笑)。
でも、実際は大変だと思います。早起きするためには早く寝ないといけない。野球をするために、ほかのなにかを我慢しなくてはいけない。でも、そういうことから子どもたちは自分たちなりに学ぶんです。
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みんなが一緒にがんばります
野球を通じて学ぶことはたくさんあります。まず、ルールを守ること。そしてチームプレー。メンバーの中にはいろんな子どもたちがいます。一生懸命やっても、ミスしたり、エラーすることもあります。そんな時、怒ったりその子はダメだとか決め付けるのではなくみんなでカバーして励ましてあげるんだよと指導します。お互いに助けたり、助けられたりという経験を通して野球の面白さ、チームプレーの大切さを学んでいきます。
試合で誰かがミスをして負けた時、何も言わなくても失敗した子のところへ行って「大丈夫!大丈夫!」と声を掛け、励まし合っている姿を見ると、じ〜んときますねぇ。
一生懸命やって、それでも負けてしまった時、そんな時の方が人生の勉強になることもあるんですよねぇ。学校や社会に出てからも同じようなことは常にあります。好きな野球を通じて技術だけじゃなく精神面も学んでいってほしいと思います。
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野球を楽しむことが一番
小学生の子どもたちにとって少年野球はまだほんの入り口。
ボールを握る、バットを振る、グローブを買ってもらう、試合に出る。初めて経験することばかり。楽しんでやるのが一番なんです。目を輝かせ、真剣に練習する姿をみると私たちも指導する励みになります。できるだけ協力して盛り上げていきたいですね。そんな子どもたちを見ていると「好きなことがひとつあれば元気みなぎる」そう、実感させられます。
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8月10日号
羽生哲朗さん
●観世流林声会
代表
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9月11日号
福田健男さん
●新潟県弓道
連盟理事長
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10月10日号
関川精子さん
●紙人形教室
「野鶴会」副会長
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11月10日号
野水寛さん
●三条ウエイト
リフティング協会会員
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12月8日号
須藤成二さん
●六角巻凧
製造元須藤凧屋
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1月10日号
金内章
●三条市バレー
ボール協会会長
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2月10日号
大竹日出男
●将棋駒師
号・竹風
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3月10日号
村上裕行
●三条太極拳協会 指導部長
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4月10日号
田巻勇一
●田巻製作所
墨坪彫師
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5月10日号
捧孝夫
●県バトミントン協会副会長
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6月10日号
若月チエ子
●絵本読み
聞かせボランティア
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7月10日号
増田完市
●県馬術連盟理事
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8月10日号
吉田正禄
●百人一首 三条九重会会長
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9月10日号
兵 正浩
●三条市アーチェリー協会 指導部長
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10月10日号
小林 良範
●三条ホタルの会 会長
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11月10日号
内山 哲男
●三条サッカー協会理事長
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12月10日号
栗山 香園
●押絵教室「芳洲会」主催
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1月10日号
今井 章司
●ルーキーズ三条ミニバスケットボールスポーツ少年団団長
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2月10日号
長野親情
●星空ファクトリー代表
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3月10日号
神山雅志
●知的障害者水泳指導ボランティア
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4月10日号
長井奈央子
●(社)NBA日本バーテンダー協会会員
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