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日本酒カクテルコンペティションシルバー賞「My Yoshino」 |
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日本酒に限らず、お酒には「生命の水」という意味があります。
酒どころ新潟で育った私の中で日本酒は、濁りのない透き通ったまさに「生命の水」というイメージ。日本酒ベースにウォッカと梅酒を入れ、ブルーシロップでクリアなブルーに仕上げたのが「My Yoshino 〜私の吉乃川〜」初めて出場した日本酒カクテルコンペティションでシルバー賞、吉乃川特別賞をいただいたオリジナルカクテルです。
そして、2000年 第5回全国ジュニアカクテルコンクールでゴールド賞をいただいた「スウィートビーチ 〜甘い浜辺〜」は、青く澄んだ海、そんな渚で甘い愛をささやき合う恋人たちをイメージしたカクテル。グラスのふちに塩で波打ちぎわを表現してみました。色、味、デコレーション、雰囲気で様々な情景や心情が表現できるカクテルは、飲む人の想像力をもかきたて、そして酔わせるロマンチックな「生命の水」といえるのかもしれません。 |
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バーテンダーになって5年。友達に連れてきてもらったこの店で、マスターと意気投合。翌日からアルバイトとして働くことになったんです。お酒も好きだし、飲食店での仕事経験もありました。でも、自分がバーテンダーとして働くとは思ってませんでしたねぇ(笑)。働き始めて半年たった頃「カクテルのコンクールがあるから出てみないか?」というマスターの言葉に思わず「はい!」と答えていました(笑)。それがバーテンダーとして働くきっかけになったんだと思います。それからはコンクールに向けて練習に集中。
まず、バーテンダーとしての基本的な動作から作業の流れ、シェーキング、それにカクテルの色、味、ネーミングなどイメージを膨らませ、試行錯誤を繰り返し練習を重ねました。特に大会用のシェーカーは5人分用なので普段、店で使っているものと違い大きくて重い。振り過ぎて肩が上がらなくなったこともたびたびありました。でも、それがバーテンダーとしての第一歩となったのです。 |
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第5回全国ジュニアカクテルコンクール ゴールド賞受賞「スウィートビーチ |
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コンクールに向けての集中的な特訓と出場経験が自分自身への励みにもなりいい刺激にもなりました。バーテンダーとして勉強することはまだまだたくさんあります。
お店の雰囲気作りやお客さんとの会話、そしてカクテルだけでなく他のお酒についても身に付けておかなければいけない多くの知識。
私の師匠でもあるマスターや他のバーテンダーからも、もっともっといろんなことを吸収したい。そして、お店に来てくれたお客さんに、くつろぎの時間とおいしいお酒をいつでも提供できるよう臨機応変に対応できるバーテンダーを目指したい。そう思っています。 |