Vol.2
         提供 割烹まるみ 高橋一衛 氏

小鯵(こあじ)の南蛮漬け
小鯵は特に夏が美味しい!
良質のたんぱく質を含み、生活習慣病の予防など、様々な栄養が豊富。


【材 料】(4人分)

 小鯵(8匹)  玉ねぎ1/2個  人参1/3本
 塩 少々、小麦粉 少量、出汁(だし)360cc、
 みりん 90cc、酢 90cc、醤油 90cc

【作り方】

[1]小鯵は三枚おろしにし、塩をふって20分位置く。

[2]リードペーパー又は、乾いた布きんで水分をふき取る。

[3]上身に小麦粉をつけて油(170℃)で揚げる。

[4]たれ(だし360cc、みりん 90cc、酢 90cc、醤油 90cc)を
  さっと煮立たせ、[3]を入れて漬け込む。
 ※
どちらも熱いうちに合わせると味がしみこみやすい!
[5]玉ねぎは薄くスライスし、水でよく洗って皿にしき、その上に[4]
  をのせ、千切りにし水洗いした人参をのせて、いただく。
 ※鯵だけではなく、鯛の切り身などでもおいしい。
   たれに漬け込んでおけば、1〜2週間はもつので保存にも最適。
                  (冷めてから冷蔵庫に入れる)

   
〜鯵の見方 ポイント〜
 
*目が黒々していて、胴体が光っているもの。
 *硬くて、尾がぴんっと張っているもの(硬いものは鮮度がよい)





           どじょうの唐揚げ
今、三条市でも作られ、広めようとの試みがある‘どじょう’。
たんぱく質、ビタミンAが多く、丸ごと食べられることからカルシウム、
鉄など栄養源が豊富。夏ばて防止に!


【材 料】(4人分)

◎どじょう 40g
 酒 少量、 片栗粉 適量

【作り方】

[1]生きたものを用意する。(小さいもの)
[2]水洗いし、酒を少量からめ、水気をきり、片栗粉をまぶす。
[3]170℃の油で揚げ、泡がなくなってきたら取り出す。
  (多少はねるので、注意)
 
*はねるので、油に入れたらすぐ蓋をする。30秒たったら
  蓋をあけ、泡が極小さくなったら油から上げる。



 どじょうはお盆まで。
 (骨が柔らかく、おいしい。お盆をすぎると骨が硬くなる。)



〜履 歴〜
講師紹介
モロヘイヤ ・ エスカルゴ風さざえ
Vol.2 小鯵(こあじ)の南蛮漬け ・ どじょうの唐揚げ
Vol.3(1) みょうがのおかか和え
Vol.3(2) 秋刀魚(さんま)のゆかりチーズ焼き
Vol.4(1) 茄子と鯖の揚げ煮
Vol.4(2) 鮭飛頭マリネ




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